2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想
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2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想

2019年6号機時代に突入するパチスロ事情を読む!

2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想

 

長かった5号機時代が終焉迎え、本格的な6号機時代に突入する2019年。パチスロ業界はどう変貌を遂げて行くのでしょうか?2021年は人気の5号機が本格撤去となります。その為、5号機が完全撤去となる2021年までに次のブームを作る必要に迫られる年。そんな2019年のパチスロ事情を読んで行きたいと思います。

2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想
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5号機(5・5.5・5.9号機)の機種状況

2019年初頭のホール内は5号機、5.5号機、5.9号機、6号機が混在する機種構成となりますが、中旬以降になると人気5号機の完全撤去が始まります。

 

現在でも人気のある「魔法少女まどかマギカ」などが撤去され、それに代わる台を導入せざるを得ない状況に迫られます。

 

ホールの設置機種はどうなる?

いま人気のある5号機は存続させ、6号機はバラエティなどで様子を見ながら運用していくのが賢明な考え方。特にノーマルタイプは今の6号機規定では完全死亡です。その為、ジャグラーやアクロス系などの入れ替えは行わず、代わり映えのないラインナップになるはずです。

【6号機機種状況】ノーマル・Aタイプ

5号機と6号機で一番差が出てしまうのがこのノーマル・Aタイプです。1回のボーナスで得られる出玉が削られ、ジャグラーですら大きく変わらなくてはいけません。5号機完全撤去となる前に規制が緩和されなくてはノーマルタイプは終わりと言っても過言ではありません。

 

獲得枚数の減少

6号機規定では1回の純ボーナスで得られるメダルの最大数は300枚。ユーザーが実際に得られるメダルは理論上280枚となります。それを踏まえて下記「ゲッターロボ」のスペックを見てみましょう。

 

KYOURAKU ゲッターロボ

2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想

 

6号機初となるノーマル・Aタイプであるゲッターロボのスペックを見てみましょう。

 

ボーナス獲得枚数
BIG獲得枚数 155枚
REG獲得枚数 56枚

 

ボーナス確率
設定 BIG REG 合算
1 1/174.3 1/230.8 1/99.3
2 1/169.8 1/221.4 1/96.1
5 1/167.2 1/206.1 1/92.3
6 1/163.8 1/199.2 1/89.9

 

正直言って、もう打たない方が良いレベルのスペックです。今後発売される純ノーマルタイプが全て上記のような出玉であれば、パチスロが完全終了になってもおかしくありません。その為、下記の様な新解釈ノーマル機が発売されるかもしれません。

 

大都技研 ジャッカスチーム

2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想

 

以前、純ボーナス・疑似ボーナスの混在する「ジャッカスチーム」という台が大都技研から発売されましたが、この様な台が主流となるかもしれません。疑似ボーナスがある事で完全にノーマル基準からは外れますが、こうでもしないと誰でも・いつでも・簡単に打てるパチスロは完全終了です。その為、純ボーナスと疑似ボーナスが混在するA+ARTを新しい基準とするタイプが登場するかもしれません。

大都技研 ジャッカスチーム公式

 

ノーマル・Aタイプ総括

今後発売される6号機はテストタイプと呼べる新しいシステムを搭載した機種が登場する事が予想できます。しかしそれがユーザーに受け入れられるかは別の話で、市場に出して様子をみる様な初期出荷数を制限して発売する機種が増えてくるでしょう。

 

その為、2019年はノーマル・AT・ART機の垣根なく、リノタイプの様な特殊役を引いてから初めてボーナス抽選なんてタイプも増える事でしょう。

【6号機機種状況】AT・ART機

一撃の出玉に2400枚制限が付くとは言え、5.9号機より人気を取り戻すのがAT・ART機だと思います。

 

AT機の復活

5.9号機の自主規制では「小役の優先制御」「小役の純ハズレをなくす」「常にボーナス成立後の状況にする」という3項目があり、AT機を作る事が不可能でしたが、撤廃になりAT機の製作が可能となりました。

 

天井の復活

「有利区間は全体の7割まで」という自主規制が撤廃され、通常時も大半を有利区間とし、一定のゲーム数を消化する事でAT・ART当選させる事が可能となったので天井が復活します。

 

AT・ARTの総括

この様に上記ノーマル・Aタイプより5号機と変わらないスペックを維持できるのがAT・ART機。一撃の出玉には制限が付きますが、ゲーム性は保たれると言えるでしょう。

ホール状況

2019年初頭は今と変わらない状況だと思いますが、後半になれば、徐々に変化が出てくるでしょう。しばらくの間、発売機種に期待が持てない為、今より豪華な休憩室作るなんてホール出てくると思います。

 

設定状況

設定状況はさらに二極化が進むのは確実。出すホールは客付ける為に設定入れ、出さないホールは完全ベタピン貫くでしょう。

 

客状況

今よりも客離れ加速し、出すホール、出さないホールでは客数の差がさらに広がると言えます。設定が入れられないホールでは、閉店する店が続出する事でしょう。

記事まとめ

2019年のパチスロ事情とは?6号機時代の設置機種やホール状況を予想

 

2019年は6号機が本格稼働を始める初年となり、メーカーとホール課題はノーマルAタイプをどうするか?という事。ノーマルタイプは初心者を取り込む為の入り口となる機種です。さらにAT・ARTよりも気軽に打てるため、絶対不可欠な機種と言えるでしょう。

 

つまり今の5号機が完全撤去となる2021年までに次のスタンダードを作りだし、人気を得ないと今よりも確実にユーザーが衰退してしまいます。これを乗り切れないとパチスロ業界は完全終了となるでしょう。

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