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ジャグラーの設定考察!設定1・6は普段使わないエクストラ設定?


私は以前からジャグラーの1と6の設定について思うことがあり、初めてそれを他人に向けて記載してみることにします。それはメーカーの考えるジャグラーの設定1・6は普段使われることのないエクストラ設定であること。この考察は、根拠のない私見に過ぎませんのでオカルトと思って読んでもらえると幸いです。


管理人は、メーカーである「北電子」は、ジャグラーの設定について、以下の様に考えているのでは?と思っています。


設定1

エクストラ設定
(本当に抜きたい時用)

設定2・3・4 平常営業設定
設定5 イベント用設定
設定6

エクストラ設定
(新装・周年の強イベント用)


まず「設定2・3・4」は、平常営業用の設定。次に設定5は、旧イベなど定期イベントに使われる設定。


そして「設定1」は、月末やイベント後の本当に客から抜きたい時に使われる「下のエクストラ設定」。


最後に「設定6」は、本機の新装開店時やホールの○○周年などで使われる「上のエクストラ設定」だと思っています。



ジャグラーの設定配分


例えば、ジャグラーシリーズが20台ある小型店では、下記の様な設定配分が理想ではないかと思います。


平常営業の設定配分

平常営業の設定配分。

設定2 設定4
16台 4台

定期イベント時の設定配分

旧イベやゾロ目日の設定配分。

設定2 設定4 設定5
11台 5台 4台

本当に抜きたい時の設定配分

月末やイベント後の設定配分。

設定1 設定2 設定4
5台 12台 3台

強イベント時の設定配分

ジャグラーシリーズの新装や○○周年イベントの設定配分。

設定2 設定5 設定6
12台 5台 3台


正直、本当に抜きたい時以外の平常営業で、設定1を多く入れてしまうと客離れを起こします。それほどジャグラーの設定1は酷いのです。



ジャグラーに対する北電子の考えは?


ジャグラーの「設定1」

ジャグラーの設定1は、公表の機会割より下振れを起こす事が多く、機械割も97%台とは思えない吸い込みを見せる事が多いのが特徴。


すぐ捨てられる店では、終日合算で1/250なんて台も珍しくありません。


多分10万Gぐらい打てばボーナス確率は収束すると思いますが、そこまで打ったら幾ら負けるのか?分かったものではありません。


ジャグラーの「設定6」

ジャグラーの設定6は、およそ110%以下とは思えない出方や、設定の上振れを起こす事が多いのが特徴。


1日で回せるG数には限界がありますが、閉店時には設定6の機械割を上回る「合算1/100」などで終わっている台見かける事もあります。


これは、機械割が105%のアイムなども同じで、公表の機械割を上回る出方が目立ちます。


設定と北電子の考えは?

この事から北電子は、ジャグラーの設定1・6を地獄と天国のエクストラ設定と考えていると思っています。


おそらく設定6は別として、設定1は普段なるべく使わないで欲しいと考えているのではないでしょうか?


設定6に関しては、ホールに余裕があれば、平常営業やイベントで使うのは良いと思いますが問題は設定1。


上記でも解説した通り、ジャグラーの設定1は極悪設定で、打った人は「もう2度と打ちたくない」と思うのが一般的でしょう。


設定1はブランド力の低下に繋がる

それほどジャグラーの設定1は酷く、ベタピンホールでは客飛び必死。


これではジャグラーのブランド力も大幅に低下します。


この事からも、なるべく設定1は使わないで欲しいと考えるのがメーカーの意見だと思います。


しかし、実際は設定1どころかベタピン営業をするホールも珍しくないのが現状。


その結果が6号機ジャグラーの通路化です。


かつて4号機時代に栄華を極め、島やボックスでの設置が当たり前だった山佐の「ニューパルサー」も、ブランド力の低下により、現在ではバラエティ扱い。


かつてギネスにも載る販売数を誇る「北斗の拳」も、シリーズを重ねる毎にブランド力が低下しています。


現在はスマスロ北斗の登場で、少しブランド力が回復した気もしますが、シリーズを通しても不人気だった台はありますよね?


この責任は、設定を入れないホールにあると思いますが、北電子もブランド力低下を恐れているのは間違いありません。



ジャグラーを大切にするホール優先


ジャグラーのメーカーである北電子は、新台を販売する時「ジャグラーを大切にしてくれるホールを優先する」という話を関係者から聞いたことがあります。


まあ、これは上辺だけの話やデマかも知れません。


しかし、設定1だらけでユーザーから金を毟り取るだけの機械と考えるホールより、大切に使ってくれるホールを優先した方が、ブランド力を維持することが出来ます。



ジャグラーシリーズの現状


現状のジャグラーは、設定1どころからベタピン状態のホールも多く、結果的にブランド力も下がってきていると言わざるを得ません。


特にジャグラーシリーズでは、不人気と言わざるを得ない「ファンキージャグラー2」や「ハッピージャグラーV3」もベタピン放置され、通路化しているホールも珍しくありません。


しかし、設定配分を考え、実際に運営するのはホールです。


もし北電子に「設定のついての考え方」があったとしても、改善は難しいかも知れません。


もし4段階設定のジャグラーがリリースされたら…

設定 BIG REG 合算 機械割
2 1/269.7 1/399.6 1/161.0 98.0%
3 1/269.7 1/331.0 1/148.6 99.5%
4 1/259.0 1/315.1 1/142.2 101.1%
6 1/255.0 1/255.0 1/127.5 105.5%


仮に、上記のように設定1を排除した「4階設定のジャグラー」がリリースされるようなら、この仮説が正しかったと言えるかも知れません。

記事まとめ


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