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【新台レビュー】CCエンジェル(6号機・メーシー)

【新台レビュー】CCエンジェル(6号機・メーシー)

 

2021年11月にメーシーから販売された6号機CCエンジェルの新台レビューをしています。6号機のCCエンジェルは4号機のリメイク機で、遊べる機種として有名でした。そんなリメイク機である6号機の実力とは?これから打つ人は参考にしてください。

CCエンジェルの概要

【新台レビュー】CCエンジェル(6号機・メーシー)

機種名 CCエンジェル
メーカー メーシー
仕様 6号機 A+RTタイプ
回転数/50枚 設定1 約42.1G
導入日 2021年11月8日
導入台数 約5,000台

 

CCエンジェルのスペック

CCエンジェルはA+RTで1・2・5・6の4段階設定。BIGボーナス後には30GのRTが付きます。

スペック
設定 BIG REG 合算 機械割
1 1/264.3 1/343.1 1/149.3 99.1%
2 1/262.1 1/322.8 1/144.7 100.2%
5 1/248.2 1/270.8 1/129.5 105.2%
6 1/237.4 1/237.4 1/118.7 108.0%

※機械割はフル攻略時

 

CCエンジェルの初実践・感想

初実践は、自宅から車で45分の新台には定評のある店。

 

CCエンジェルが3台入るとの事なので、珍しく朝から並んでの実践と思ったのですが、抽選で良番が取れず、後ツモでの実践となりました。

 

待つこと2時間程度。他の台を見て回っている最中、前任者が辞めるのが見えたので急いで台を確保。

 

しかし合算が1/187と設定1以下だったので、負け覚悟で打ち始めました。

 

投資3Kで初BIG、フラップ君でした。

 

そこから2桁、3桁でボーナスを引くも下皿モミモミが続き、これは退散した方が良いと思ったところで7のBIGボーナス。

 

そこから堰を切った様に連チャンが始まり、プラス1000枚で終了。前任者を含めた前半戦が酷い結果だったので深追いはしませんでした。

 

感想

CCエンジェルの初実践は、なんとかプラスで終了出来ましたが、設定は2だと思っています。その理由はBIG時の斜めベルが意外と揃ったこと。

 

CCエンジェルの設定差を見抜くポイントは、BIG中の斜めベルですが、前任者はBIGが引けてなかったので、比率判別が出来なかったはず。

 

初打ちなので、比率の元となる数字がありませんが、隣の人を見ていると圧倒的に私の台は斜めベルが揃っていました。

 

以前この店の新台は、設定5・6がデフォでしたが、今は設定6を入れる事はなくなったのかも知れません。

 

私の台を含めた3台はプラス1000〜2000枚で終わっていたので、設定6まではなかったと思われます。

 

CCエンジェルのレビュー

6号機のCCエンジェルは、正直言って作りが雑だなと感じています。

 

かゆい所に手が届いていないというか、色々な粗が目立つ様な台でした。

 

そもそもユニバーサル系は、筐体の作りからリール制御までしっかり作ってある印象でしたが、6号機になってから、まるでメーカーが変わったかと思うほど適当に作られています。

 

その理由は、下記のプラス・マイナスポイントで紹介していきましょう。

 

CCエンジェルのプラスポイント

初打ちでは、CCエンジェルのプラスポイントは見つかりませんでした。

 

CCエンジェルのマイナスポイント

  1. 設定問題
  2. コイン持ち
  3. 筐体のユーザビリティ
1.設定問題
スペック
設定 BIG REG 合算 機械割
1 1/264.3 1/343.1 1/149.3 99.1%
2 1/262.1 1/322.8 1/144.7 100.2%
5 1/248.2 1/270.8 1/129.5 105.2%
6 1/237.4 1/237.4 1/118.7 108.0%

※機械割はフル攻略時

 

上記のスペックでも紹介しましたが、CCエンジェルは1・2・5・6の4段階設定。

 

2と5の機械割の差が大きいので、1・2を使ってしまうと客が全く打たなくなります。

 

私見では、2・3・4・6の4段階設定で良かったのでは?と思っています。

 

平常営業のホールでは、中間設定を置き遊ばせるのが基本。

 

しかし、上記の様な設定配分では「上じゃなかったら1・2なんでしょ」と客離れが加速します。

 

そもそも4号機のCCエンジェルは、遊べる機種として地位を確立していました。その為、上記の設定配分はちょっと納得ができないというのが実情です。

 

2.コイン持ち

メイン小役のベルが12枚でコイン持ちが荒れる

 

4号機時代のCCエンジェルはメイン小役のベルの払い出しが10枚でしたので、コイン持ちもそこまで荒れなかったと記憶しています。

 

しかし6号機のCCエンジェルはベルの払い出しが12枚となり、当たらないとコイン持ちが悪いのが特徴。

 

逆にポンポンと引ければ1Kで50G回せたりするのでコイン持ちが安定しません。

 

例えば、ユーザーが1日打ち倒す予定であれば、気にならないとも言えますが、ちょっと打ってみるかと座って1K17Gしか回らないとスグに辞めてしまう可能性があります。

 

もしメーカーがユーザーを優先するなら、絶対にメイン小役を12枚にするなんて事はないはず。

 

CCエンジェルは、どの方向を向いて作られたのか全く分かりません。

 

3.筐体のユーザビリティ

特に酷いと思ったのが筐体。

 

これは、新花火やサンダーVライトニングと同じ筐体ですが、まるでオモチャの様な打感。

 

さらにサイドパネルの光量が激しく、非常に目が疲れます。

 

つまり、パチスロのユーザビリティを分かっていない開発チームが手掛けたとしか思えない結果となりました。

 

記事まとめ

いかがでしたでしょうか?簡単ではありますが、CCエンジェル(6.1号機・メーシー)のレビューをしてみました。

 

正直、4号機のCCエンジェルを打っていた人からすれば到底受け入れられない機種であると思います。

 

ボーナスでの獲得枚数の少なさなどは法律の問題ですので、どうする事もできません。

 

しかし通常ゲームの楽しさなどは継承されていたら良かったのに…と思い残念でしかたありません。

記事まとめ

【新台レビュー】CCエンジェル(6号機・メーシー)

 

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