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パチンコの基本テクニックといえば「釘を見る・釘読み」ですが、意外にちゃんと見ている人は少ない印象。特にあまり題していない店の客程、釘を見ていない人が多い印象を受けます。さらにデータカウンターだけを見て打ち始める人も多いのではないでしょうか?ココではパチンコで勝つ為の基本とも言える釘の見方・読み方を紹介しているので参考にしてください。
「へそ釘」はスタートチャッカーに直結する重要な釘で命釘とも呼ばれます。パチンコ初心者でも「へそ釘」の見方・読み方は理解していると思いますが一応解説しておきます。
へそ釘(命釘)の見方・読み方は「逆ハの字」に開いているのが理想。逆ハに開いているとジャンプ釘から飛んだ玉を拾ってくれます。
「ジャンプ釘」は道釘から来た球をへそに誘導する重要な釘。基本的には上向きである事が大切で、舌を向いていると、ジャンプ力が殺されたり、下に流れてしまいます。
「寄り釘」は玉を道釘に流すための釘。スピードを殺さずスムーズに寄るのが理想です。
「風車」は玉を道釘に流す重要な役目を担っています。基本的には左に向いていると玉が道に流れていきます。逆に風車が右を向いていると、玉が左に流れ、道釘に乗らず下に落ちてしまいます。
「道釘」は玉をジャンプ釘・へそ釘に流すための重要な釘。基本的には玉を下に落とさない様にする為、端にある釘が右左に広がっているのが理想です。
ワープ釘は機種によって違う形状をしているので、上記の図が参考にならない事もあります。基本的には玉が入りやすいように広がっているのがプラス調整です。
釘の見方・読み方を鍛えるコツは、極端なマイナス調整・プラス調整の釘を見ること。
具体的に言うと「ボッタクリ店」の釘と「ゲーセン」の釘を見比べてみましょう。
| ボッタクリ店 | 客が少ないボッタクリ店は超マイナス調整 |
|---|---|
| ゲーセン | ゲーセンの釘は超プラス調整 |
基本的にボッタクリ店は、殆どがマイナス調整。対するゲーセンはプラス調整の釘です。
ゲーセンでは、ホールで現役稼働している機種を参考にしてください。ホールで大人気の機種は中古でゲーセンに流れる事が少ないので、人気が落ち着いている「海物語シリーズ」などが適当です。
そしてゲーセンでは上記で紹介した釘の見方・読み方を参考に6点の写真を撮りましょう。
そしてボッタクリ店に行って、目の前の台と見比べると玉がこぼれるポイントなどを確認しましょう。
そして最後に自分でパチンコ台を打ってみて釘の感覚を掴んでください。しかし4円パチンコだと投資がかさむので甘デジがオススメ。さらにレートの低い1パチを打つのもオススメです。
さらに同じ機種があるなら複数台を打ってみることで、どれだけ玉の流れが変わるのかを比較しましょう。
記事内容はいかがでしたでしょうか?当サイトは、色々なパチンコ・パチスロで勝つ為の知識を紹介しているので、他の記事も参考にしてください。
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